当院が届け出ている施設基準等
令和8年7月1日現在、当院は九州厚生局長に次の事項を届け出ています。
がん患者指導管理料
- 受理番号
- (がん指)第399号
- 算定開始日
- 平成29年10月1日
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
- 受理番号
- (外在ベⅠ注)第233号
- 算定開始日
- 令和8年6月1日
当院では、診療報酬を活用し、対象職員の継続的な賃金改善および医療提供体制の維持に取り組んでいます。
酸素の購入価格に関する届出
- 受理番号
- (酸単)第74001号
- 算定開始日
- 令和8年4月1日
- 小型ボンベ算定単価
- 2.2円
明細書の発行について
当院では、医療の透明化および患者さんへの情報提供を推進するため、領収書の発行時に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。
明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
オンライン資格確認について
当院は、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認の体制を整備しています。
患者さんの同意に基づき、オンライン資格確認等システムから取得した薬剤情報、特定健診情報その他の診療情報を、診療に活用します。
より正確な情報に基づく診療のため、マイナ保険証の利用にご協力ください。
一般名処方について
当院では、後発医薬品がある医薬品について、商品名ではなく有効成分名を記載する「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方により、医薬品の供給状況に応じて、患者さんが必要な医薬品を受け取りやすくなることがあります。
一般名処方の趣旨については、医師または薬剤師からご説明します。
長期処方および生活習慣病管理料について
高血圧症、脂質異常症、糖尿病等で生活習慣病管理料を算定する患者さんについては、患者さんの状態、服薬状況および治療経過に応じて、28日以上の長期処方を行う場合があります。
処方日数は一律ではなく、医師が医学的に判断します。
リフィル処方箋についても、患者さんの病状、服薬管理の状況および薬剤の種類等を踏まえて個別に判断します。
長期収載品の選定療養について
後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)について、患者さんの希望により先発医薬品を処方する場合、医療上の必要性が認められる場合等を除き、選定療養として特別の料金が生じることがあります。
対象となる医薬品や負担額については、医師、受付または調剤薬局へお問い合わせください。