受診方法
通常の診察は、予約不要です。
診療時間内に、そのままご来院ください。
そのほか、事前にお電話が必要な場合
- がん検診・特定健診・後期高齢者健診をご希望の方
- 受診当日に胃カメラをご希望の方予約枠の状況により、当日は対応できないことがあります
First Visit
受診方法・持ち物・お支払いなど、はじめてのご来院前に知っておいていただきたいことをご案内します。
Before Your Visit
受診のしかた・持ち物・お支払いを、順にご案内します。
通常の診察は、予約不要です。
診療時間内に、そのままご来院ください。
お支払いは、現金のみとなります。
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などのキャッシュレス決済には対応しておりません。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
FAQ
予約は必要ですか?
通常の診察は予約不要です。診療時間内に、そのままご来院ください。発熱・かぜ症状のある方、がん検診・特定健診・後期高齢者健診をご希望の方、受診当日に胃カメラをご希望の方は、事前にお電話ください。詳しくは受診方法をご覧ください。
どのような症状を診てもらえますか?
腹痛、胃もたれ、胸やけ、吐き気、食欲不振、下痢、便秘、血便などの消化器症状を中心に、一般内科の診療も行っています。
血圧・血糖値・コレステロール値の異常、発熱、倦怠感、体重減少、体重増加、ふらつき、息切れ、動悸、胸痛、背部痛、咳が続く、むくみ、口の渇き、しびれ、寝汗、頻尿、関節の痛みやこわばりなどについてもご相談いただけます。また、健康診断や人間ドックで異常を指摘された方の再検査、精密検査、治療にも対応しています。
診察や検査の結果、より専門的な診療が必要と判断した場合は、適切な診療科や医療機関へご紹介します。
何科を受診すればよいか分からない場合でも大丈夫ですか?
はい。どの診療科を受診すればよいか分からない場合も、まずはご相談ください。
症状の経過、持病、服用中のお薬などを確認したうえで診察し、必要な検査や治療をご案内します。当院での対応が難しい場合や、専門的な検査・治療が必要な場合は、症状に応じて適切な診療科や医療機関へご紹介します。
久しぶりの受診でも、初診扱いになりますか?
前回の受診から長期間空いている場合、以前の治療がいったん終了している場合、これまでとは異なる症状で受診される場合などは、保険診療上、初診として取り扱うことがあります。
初診・再診の取り扱いは、受診までの期間だけでなく、病気の経過や今回の受診内容などを踏まえて判断します。
家族の薬だけを受け取ることはできますか?
お薬を安全に処方するため、原則として患者さんご本人の診察が必要です。
ご本人を診察せずに処方を続けると、病状の変化、副作用、薬の重複などを確認できないことがあります。
寝たきりなど、ご本人が受診できない特別な事情がある場合は、受診前にお電話でご相談ください。ただし、ご家族のみが来院されても、患者さんの状態やお薬の内容によっては処方できないことがあります。
発熱やかぜ症状があります。受診できますか?
受診いただけますが、ご来院の前に必ずお電話ください。ご高齢の患者さんも多く通院されているため、感染対策として別室にご案内し、インフルエンザ・新型コロナなどの検査を行ってからの診察になる場合があります。詳しくは発熱・かぜ症状のある方へをご覧ください。
健康保険は使えますか?
はい、各種健康保険を取り扱っております。ご来院の際は、マイナ保険証または資格確認書を必ずお持ちください。
駐車場はありますか?
はい、当院専用の駐車場を5台分ご用意しています(屋外3台・1階屋内2台)。満車の場合は、徒歩約1分の提携駐車場「トラストパーク松浦町」をご利用のうえ、駐車券を受付へお持ちください。詳しくはアクセスページをご確認ください。
胃カメラでは何が分かりますか?
胃カメラでは、食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察します。
逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、ポリープ、食道がん、胃がんなどの有無を調べることができます。また、胃粘膜の萎縮や、ピロリ菌感染を疑う所見についても確認します。
詳しく調べる必要がある病変を認めた場合は、必要に応じて組織の一部を採取する「生検」を行います。採取した組織を顕微鏡で調べることで、炎症や腫瘍の性質をより詳しく診断します。
胃カメラの前は、食事をしてはいけませんか?
胃の中に食べ物が残っていると、粘膜を十分に観察できなかったり、検査中に嘔吐や誤嚥を起こしたりする可能性があります。そのため、検査前は胃の中を空にしておく必要があります。
食事を控える時間や、当日に飲んでよい水分については、検査を受ける時間によって異なります。また、糖尿病のお薬、インスリン、血液をサラサラにするお薬などは、検査前に調整が必要になることがあります。
食事・水分・内服薬については、予約時にお渡しする案内をご確認ください。お薬は自己判断で中止せず、当院からの指示に従ってください。
胃カメラはどれくらいの頻度で受けるべきですか?
胃カメラを受ける適切な間隔は、すべての方で同じではありません。年齢、症状、ピロリ菌の感染歴、胃粘膜の萎縮や腸上皮化生の程度、胃がんの家族歴、過去の検査結果などによって異なります。
これまでピロリ菌に感染したことがなく、胃粘膜にも萎縮などの異常がない方は、胃がんのリスクが比較的低いため、症状がなければ毎年胃カメラを受ける必要があるとは限りません。国の対策型胃がん検診では、50歳以上の方を対象に、胃内視鏡検査を原則として2年に1回受けることが推奨されています。
一方、ピロリ菌に感染している方や過去に感染していた方、萎縮性胃炎・腸上皮化生を認める方は、除菌後であっても胃がんのリスクがゼロにはならないため、定期的な胃カメラが勧められます。
検査間隔は一律ではありませんが、当院では胃粘膜の状態、年齢、胃がんの家族歴、過去に指摘された病変などを踏まえ、1~2年ごとを目安に検査をご案内することがあります。
過去に胃がんの内視鏡治療を受けた方などは、少なくとも年1回程度の検査が必要になることがあります。最適な検査間隔は、前回の胃カメラの結果を確認したうえで、個別にご案内します。
内視鏡検査で鎮静剤は使用できますか?
ご希望や患者さんの状態に応じて、鎮静剤を使用して胃カメラを受けることができます。ただし、すべての方に使用できるわけではありません。
鎮静剤を使用すると、不安や検査中の苦痛が軽減され、眠気のある状態で検査を受けられることがあります。ただし、鎮静剤は全身麻酔とは異なり、必ず完全に眠れることや、検査中の苦痛がまったくなくなることを保証するものではありません。効き方には個人差があり、鎮静剤を使用しても検査中の感覚が残ることがあります。
また、鎮静剤により、呼吸が弱くなる、血圧が低下する、眠気やふらつきが長く残るなどの副作用が起こることがあります。そのため、年齢、体格、持病、睡眠時無呼吸症候群の有無、服用中のお薬などを確認したうえで、使用できるかを判断します。
鎮静剤を使用した場合は、検査当日は帰宅後も含めて、自動車、バイク、自転車の運転はできません。鎮静剤をご希望の方は、ご自身で運転せずにご来院ください。
ピロリ菌の検査や除菌治療はできますか?
はい。ピロリ菌の検査と除菌治療を行っています。
ピロリ菌は胃の粘膜に感染する細菌で、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因となるほか、胃がんや胃MALTリンパ腫などの発症にも関係します。
ピロリ菌を除菌することで、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発を抑え、将来の胃がん発症リスクを低下させる効果が期待できます。ただし、除菌に成功しても胃がんのリスクが完全になくなるわけではありません。除菌後も、胃粘膜の状態に応じて定期的に胃カメラを受けることが大切です。
ピロリ菌の検査には、尿素呼気試験、便中抗原検査、血液・尿の抗体検査、胃カメラ時の組織検査などがあります。胃薬や抗菌薬の服用状況によって検査結果に影響が出ることがあるため、患者さんの状況に応じて、適切な検査方法と実施時期をご案内します。
検査や除菌治療の保険適用には一定の条件があります。詳しくは受診時にご確認ください。
除菌治療後は、ピロリ菌が消えたかどうかを確認するため、治療終了から一定期間を空けて除菌判定検査を行います。
佐世保市のがん検診や特定健診は受けられますか?
はい。特定健診・後期高齢者健診と、胃がん・大腸がん・肺がん検診に対応しており、同じ日にまとめて受けることもできます。がん検診は受診券不要で、マイナ保険証または資格確認書をお持ちください。特定健診・後期高齢者健診は、受診券とマイナ保険証または資格確認書をお持ちのうえ、お電話でご予約ください。料金のめやすはがん検診・健診のご案内をご覧ください。
健康診断で異常を指摘されました。症状がなくても受診すべきですか?
はい。健康診断や人間ドックで異常を指摘された場合は、自覚症状がなくても一度ご相談ください。
高血圧、糖尿病、脂質異常症、肝機能障害、腎機能障害、貧血などは、症状がないまま進行することがあります。
また、便潜血検査が陽性の場合は、痔による出血だけでなく、大腸ポリープや大腸がんなどが隠れている可能性があります。2回の検査のうち1回だけが陽性の場合でも、原則として大腸カメラによる精密検査が必要です。
受診時は、健康診断の結果表、過去の検査結果、お薬手帳をお持ちください。異常の程度やこれまでの経過を確認し、必要な再検査や治療をご案内します。
肝機能の数値が高いと言われました。診てもらえますか?
はい。AST、ALT、γ-GTPなど、肝臓に関する検査値の異常について診療しています。
数値が高くなる原因には、脂肪肝、飲酒、薬やサプリメントの影響、B型・C型肝炎などのウイルス性肝炎のほか、自己免疫性の肝臓病など、さまざまなものがあります。
健康診断の結果、飲酒習慣、体重の変化、服用中のお薬やサプリメントなどを確認し、必要に応じて血液検査や腹部超音波検査を行います。より専門的な検査や治療が必要な場合は、肝臓専門医や地域の基幹病院へご紹介します。
他院でもらっている薬を、こちらで継続してもらえますか?
病状、検査結果、これまでの治療経過、処方されているお薬の内容を確認したうえで、当院で継続できるかを判断します。
受診時は、お薬手帳、過去の検査結果、血圧手帳や糖尿病手帳などをお持ちください。紹介状をお持ちの場合は、あわせてご提出ください。
専門医による定期的な管理や特殊な検査が必要なお薬については、これまで受診していた医療機関での継続をお願いしたり、専門医療機関へご紹介したりする場合があります。
また、患者さんの現在の状態や検査結果によっては、これまでと同じお薬や日数を処方できない場合や、処方内容を変更する場合があります。
詳しい検査や入院が必要になった場合はどうなりますか?
当院で対応できない専門的な検査、手術、入院治療が必要と判断した場合は、地域の基幹病院や症状に適した専門医療機関へご紹介します。
緊急性が高いと判断した場合は、必要に応じて紹介先へ連絡し、速やかに受診できるよう受診方法をご案内します。緊急性が低い場合も、病状、患者さんのご希望、通院のしやすさなどを踏まえて紹介先をご案内します。
専門医療機関での検査や治療が終了した後は、紹介先と連携しながら、当院で日常的な診療、処方、生活習慣病の管理、定期的な経過観察などを行うことができます。
診療内容や予約に関するご質問など、お気軽にお電話ください。
0956-37-3777受付時間:診療時間に準じます
当院では、ウェブサイトからの予約やお問い合わせフォームは設けておりません。
お手数をおかけしますが、上記の電話番号までご連絡いただきますようお願い申し上げます。